両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

令和5年3月19日、The Herald, The Age

日本での実子誘拐についてオーストラリアの新聞報道

オーストラリア主要3紙である、The Herald, The Age, 60 minutesが、日本における実施誘拐及び単独親権の闇に関する合同調査を行い、2023年3月19日に同時に記事を公開しました。

https://oyako-law.org/swfu/d/THEAGH20230319.jpeg


https://oyako-law.org/swfu/d/SMH20230319.jpeg

The Sydney Morning Herald 紙の抄訳を紹介します。

【豪州紙一面記事】82名ものオーストラリア人の子供が日本で【合法的に】誘拐されている

https://note.com/npo_kimito/n/n5c931e012aa9

82人のオーストラリアの子供が誘拐されている

東京。バス3台の子供たち。笑っている子もいる。泣いている子もいる。夏には庭でシャボン玉を吹くことや、砂の城を作ることを好む子供もいる。彼らは全員、オーストラリア人の親達の生活から姿を消してしまった。

真夜中に、夜明けに、または学校の放課後、2004 年以来、82 人のオーストラリア人の子供が日本のパートナーに実子誘拐され、オーストラリア人の親と二度と会えないままでいる。

3つの新聞、The Sydney Morning Herald, The Age, 60 Minutesの合同調査によると、これは、数十人の親を心の限界まで追い込み、子供を精神科病棟に送り込み、家族を引き裂く、実親による誘拐システムの始まりにすぎないことが明らかになった。日本の警察はインターポールの発行した行方不明者通知を繰り返し無視し続け、司法制度は両親が子供たちに面会できることを保証する裁判所命令を執行することを拒否しているため、彼らの嘆願に耳を貸さなかった。

日本政府の統計によると、日本では毎年 20 万組の夫婦が別居しており、子供たちの 3 分の 1 は、この国の単独親権制度の下で親の 1 人との接触を完全に失っている。識者は、この数字は日本の人権記録の汚点であると言う。

フランス当局は、日本で実施誘拐された100名以上の同国籍の子供を特定した。米国 は475名 - 国連、フランス上院、米国下院で日本政府は非難を浴びている。オーストラリア政府が日本で誘拐されたと特定したオーストラリア人の子供の数は、過去 2 年間だけで 68 人から 82 人に増えており、オーストラリアとアジアにおける最も重要なパートナーとの間の友好関係を脅かしている。

これらは前例のない程の国際的な圧力であるが、日本政府を揺さぶるにはほとんど役立っていない。彼らによると、「これらの係争は私的な問題に過ぎず、また、単独親権制度は配偶者間のDVから保護するのに必要」とのことである。

日本の単独親権制度においては、子供の生活に関するすべての決定を、現状維持のまま、 一方の親が完全にコントロールできる。学校教育から、子供の住む場所、親のアクセスに至るまで全てである。この単独親権制度に反対する人々は、この制度が大規模な親による実子誘拐を助長し、もう一方の親が子供の生活から永久に締め出されていると主張している。多くの場合、最後に子供と一緒にいた母親または父親に親権が与えられ、子供を奪い、もう一方の親がそれに気づく前に姿を消すという、誘拐競争が続けられているのだ。

※以下、抄訳文原文を参照ください。

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