両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

自民党法務部会

自民党法務部会 家族法制のあり方検討プロジェクトチーム 提言

出典:自民党ホームページ

法務部会 家族法制のあり方検討プロジェクトチーム 提言

法務部会の「家族法制のあり方検討PT(プロジェクトチーム)」は、6月21日に提言を古川法務大臣に申し入れました。提言は、父母の離婚後の子の養育については「子の最善の利益を確保するため、子を真ん中に置いた議論をしなければならない」として、原則として、離婚後の父母がそれぞれ、引き続き、子に対して親としての責務を果たすため、離婚後共同親権(監護権を含む)制度を導入するよう提案しています。

法務部会 家族法制のあり方検討プロジェクトチーム 提言(PDF形式)

2022-07-29 (金) 17:20:06
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